2009.10.23 Friday 21:15
雑誌「WEDGE11月号」で温室効果ガス25%削減政策についてコメントしました。
|
PROFILE
<北村慶の著書・翻訳本>
<<Amazonへリンク>> 『どうなる 日本の景気』 09年12月発刊、PHP研究所、952円(税別)。 堺屋太一さん、冨山和彦さん、松本大さん、財部誠一さんなど11名の論客の方と、民主党新政権の経済政策について、提言をしています。 <<Amazonへリンク>> 『ETFとは何か 〜 個人マネーを ひきつける新商品のすべて』 09年3月発刊、PHPビジネス新書、800円(税別)。 <<Amazonへリンク>> 『思考のプロに学ぶ! 考える極意』 09年3月発刊、宝島社、505円(税別)。 大前研一さん、「マインドマップ」の神田昌典さん、ロジカルに笑わせる三遊亭楽太郎さん、泉正人さんなど錚々たる方々に混じって、北村慶もコラムを寄稿しています。 <<Amazonへリンク>> 『投資銀行が邦銀に屈した日 〜 キャピタルゲイン時代の次に来るもの』 09年2月発刊、東洋経済新報社、1600円(税別)。 金融危機の内実、来るべき金融新秩序の姿と個人投資家が取るべき行動について考察しています。 日経ビジネス(09年4月6日号)で、ご紹介いただきました。 <<Amazonへリンク>> 『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』 08年9月発刊、朝日新聞出版、1400円(税別)。 次世代の運用商品である「ETF」を活用した海外投資の実践法について解説した本です。 週刊現代10月25日号、日経マネー1月号にて書評を頂戴しました。 <<Amazonへリンク>> 『排出権取引とは何か』―― 知っておきたい二酸化炭素市場の仕組み 08年6月発刊、PHPビジネス新書、800円(税別)。 地球温暖化問題で話題の「排出権(量)取引」の仕組み・投資対象としての魅力とリスクなどについてまとめた本です。 週刊東洋経済7月26日号でご紹介戴きました。 09年、韓国の環境専門出版社Doyasaeから翻訳版が刊行されることとなりました。 <<Amazonへリンク>> 『グリーンスパンの正体―― 二つのバブルを生み出した男』 経済危機が本格化する前の2007年に金融バブルの崩壊とその犯人としてFRB前議長・グリーンスパン氏の功罪を指摘し、米国で話題となった本です。 監訳と解説を、北村慶が担当しました。 08年4月、エクスナレッジ社より発刊。1680円。 <<Amazonへリンク>> 『教えて、金融のこと 〜北村センセイに聞く30の質問』 08年2月、朝日新聞出版より発刊。1300円(税別)。 金融という職業が社会とどう結びついているのか、サブプライムなど証券化商品の限界から、インベストメントバンクのボーナスまでを、学生さんと(ネットで)対談しています。 <<Amazonへリンク>> 『大人の投資入門』 ―真剣に将来を考える人だけに 教える「自力年金運用法」 08年1月発刊。1300円(税別)。 「日経マネー」4月号、「ネットマネー」4月号等にて書評を頂戴するとともに、数多くの著名ブロガーの方々にもご紹介戴いています。 Amazon 2008年上半期「投資本」第9位。 TOP POINT誌でもご紹介いただきました。 現在のように相場が悪化している時期には、この方法でこつこつ運用をスタートするのがベストだと考えています。 <<Amazonへリンク>> 「温暖化」がカネになる 〜環境と経済学のホントの関係 07年9月発刊。1300円(税別)。 「産経新聞」10月22日朝刊、 「週刊朝日」11月2日号、 「ダイヤモンド・ザイ」12月号、 「朝日新聞」11月11日朝刊、 「東京・中日新聞」11月18日朝刊、 「日本経済新聞」12月9日朝刊で それぞれ書評を頂戴しました。 TOP POINT誌でもご紹介いただきました。 <<Amazonへリンク>> 買収されるのも悪くない。 07年3月発刊。1500円(税別)。 5月6日付・日経新聞朝刊の特集「三角合併解禁が問うもの」において、塩田編集委員から本書をご紹介いただきました。 08年7月、公益法人・日本リサーチ総合研究所(内閣府、経済産業省所管)が主催し、レコフが後援されておられる 「M&Aフォーラム」 より、本書がM&Aの啓蒙・発展に寄与したとして、「奨励賞」を頂戴しました。 <<Amazonへリンク>> 『外資系コンサルの真実』 06年10月「東洋経済新報社」より発刊。 1600円(税別)。 ブックファースト渋谷店ビジネス書部門:3週連続1位。 丸善本店ビジネス書部門最高3位。 ビジネスマンだけでなく、就職活動中の学生の方にも読まれているようです。 <<Amazonへリンク>> (新書)『投資ファンドとは何か』 06年7月発刊。 800円(税別)。 丸善本店新書部門:最高3位。 マッキンゼー大前研一氏、ボスコン堀紘一氏・御立尚資氏らの著作に次ぐ、「PHPビジネス新書」シリーズ9作目として刊行。 「投資ファンド」全般に関する手頃な入門書として版を重ねています。 <<Amazonへリンク>> 『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』 06年4月PHPより発刊。1300円。 日経産業新聞06年6月23日紹介。 ”長期投資の入門書”として、 「船井総合研究所」五十棲剛史さん 「マネックス証券」内藤忍さん 「フィナンシャル・ジャパン」の木村剛さんから、推薦を頂戴しました。 韓国の出版社から翻訳版の発刊が決まり、アマゾンBest Books of 2007の投資関連本第2位になるなど、反響の広がりに驚いています。 <<Amazonへリンク>> 『外資ファンド 利回り20%超のからくり』 05年10月PHPより発刊。1300円。 丸善本店ビジネス書部門最高4位。 日経マネー 05年12月号紹介。 東洋経済 06年3月11日号紹介。 日経産業新聞06年3月31日紹介。 何よりも一介のビジネスマンが余技で書いた本が、2005年下半期に発売された日本中の本の中から、TOP POINT誌「読者が選ぶベストブック」25位に選出されたことを有り難く感じています。 |
2009.10.11 Sunday 20:41
民主党政権の温室効果ガス25%削減方針が家計にもたらす不利益とは?
PHPのオピニオン誌「Voice」編集部の依頼により、鳩山政権の地球温暖化政策を経済の面から見た小文を、同誌11月号に寄稿しました。
25%削減で、私たち国民の経済負担は、一世帯あたり36万円にも上るのです。 トレードオフ関係にある「足元の経済負担増」と「超長期の地球環境保全」に関して、民主党政権は早期に国民合意の形成を図るべきだと考えます。 ![]() この内容が、12月に『どうなる 日本の景気』(Voice編集部=編)で、単行本として出版されることになりました。 2009.01.05 Monday 21:38
【謹賀新年】 昨年、2008年は「40年に一度の暴落」だったのか?
9月15日のリーマン経営破綻以降、本業が忙しく(一応、現役の金融マンです。 )、ブログの更新も滞ってしまっておりました。そんな中、有名ブロガーの方々が(ご自身のブログ経由で)2008年に最も売れた投資本特集を行っておられます。 rennyさんの「rennyの備忘録」では、『大人の投資入門』が1位、 2008.07.06 Sunday 18:16
アマゾン投資関連本ランキング(2008年上半期)に、北村慶の本が2冊ランクイン!
Amazonの2008年上半期Booksランキングが発表され、投資関連本部門で、
『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』が9位、 『大人の投資入門』が10位となりました。 ありがとうございます。 2008.06.23 Monday 22:41
北村慶の『買収されるのも悪くない。』 が「M&Aフォーラム奨励賞」を受賞しました!
公益法人・日本リサーチ総合研究所(内閣府、経済産業省所管)が主催し、M&A仲介の草分け的存在のレコフ社が後援されておられる「M&Aフォーラム」より、思いがけず、賞を頂戴することになりました。
正賞は、早稲田大学商学学術院・宮島英昭教授の『日本のM&A 企業統治・組織効率・企業価値へのインパクト』(東洋経済新報社)で、 奨励賞は、『買収されるのも悪くない。〜三角合併解禁の本当の意味』と、西村あさひ法律事務所の太田弁護士の論文『委任状勧誘に関する実務上の諸問題』 の二篇だそうです。 大学教授や有名弁護士の論文に混じっての受賞は大変名誉なことだと思っています。 2008.06.08 Sunday 21:30
北村慶、週刊現代に漫画で登場?!
『排出権取引とは何か』というテーマについて、週刊現代さんより取材を受けました。
9日発売(6月21日号)の”それいけ『週刊現代』特捜隊”という漫画仕立ての特集記事です。北村慶も似顔絵(?)で登場しています。 2008.04.08 Tuesday 23:17
上戸彩さんと一緒に”ECO DO”しよう!
毎日コミュニケーションズから 日本初の環境情報専門誌「ECO DO」〜エコしよう、とも、”エコ道”とも読めますね〜が創刊されました。
表紙は、ECOのために ”MY箸” を愛用されている上戸彩さん。 いろんな”お手元(お箸)”が紹介されています。 北村慶は、連載で「環境と金融」関するコラムを持たせていただくことになりました。 矛盾する概念と思われがちな「地球を思う心」と「金融や投資」の接点について、分かりやすく書いていきたいと思っています。 ![]() 2007.12.09 Sunday 12:35
Amazon“Best Books of 2007”で、『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』が投資関連本部門 年間第2位になりました!
アマゾンで1年間に最も売れた本に与えられる“Best Book of the year”の2007年版の投資関連本部門で、拙書がなんと第2位だそうです。
1位 金持ち父さん貧乏父さん(ロバート キヨサキ著) 2位 貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵(北村 慶著) 3位 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント(ロバート キヨサキ著) 4位 投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方(竹川 美奈子著) 5位 株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる(中原 圭介著) 6位 知識ゼロからの外貨投資入門 (PHP文庫)(Kazu著) 7位 臆病者のための株入門 (文春新書)(橘 玲著) 8位 投資信託選びでいちばん知りたいこと(朝倉 智也著) 9位 はじめての人のFX(外国為替証拠金取引)基礎知識&儲けのルール(山岡 和雅著) 10位 FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? (松田 哲著) 「金持ち父さんシリーズ」2冊の間に挟まれる順位は、大変名誉なことだと思っています。 |
<北村慶のオススメ本>
お薦めの本を、
A)「投資」を始める前に読むべき本 B)「金融リテラシー」が身につく本 C)「経営」「企画」に役立つ本 D)「地球環境」と経済に関する本 に分類して、ご紹介していきます。 RECOMMEND
なぜグローバリゼーションで豊かになれないのか―企業と家計に、いま必要な金融力 (JUGEMレビュー »)
北野 一 (B)北村の尊敬するストラテジスト北野さん初の著作。 同氏から頂戴したこの本は、まさに”目から鱗”の内容。 日本経済と家計が豊かになるための「処方箋」です。 RECOMMEND
バフェットの株主総会 (JUGEMレビュー »)
ジェフ・マシューズ,Jeff Matthews (B)わずか一代でビル・ゲイツを凌ぐ世界一の富豪となった”究極のバリュー投資家”ウォーレン・バフェット氏が経営する投資会社の株主総会実録。 気楽に読めて、ためになります。 RECOMMEND
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか (JUGEMレビュー »)
チャールズ・エリス (A)α(アルファ)追求型の投資に疑問を投げかけた名著。 「αかβか」は個々人の経験やリスク許容度でそのバランスは一様ではありませんが、一方の極の考え方を知る上では、必読の本です。 RECOMMEND
ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理 (JUGEMレビュー »)
バートン マルキール, Burton G. Malkiel, 井手 正介 (A)投資の定番の書籍。 分散投資のモデルポートフォリオが示されています。ただし、外国株式・債券へのアロケーションがないことなど、日本人には注意が必要です。 RECOMMEND
不動産マーケットはこうなる (JUGEMレビュー »)
三菱UFJ信託銀行不動産コンサルティング部 (B)私の知人で、不動産金融工学の第一人者、川口 有一郎先生推薦の一冊。 オポチュニスト的投資ファンドが日本から撤退するなか、コア投資ファンドの投資意欲は堅調という見立てです。 新たなアセットクラスとしての不動産について、包括的に学べる本。 RECOMMEND
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 (JUGEMレビュー »)
ジェームズ・C. コリンズ (C)ビジョナリー・カンパニー3部作で一番のオススメ。経営企画ラインで働く社員、将来経営者を目指す社員の必読書。 RECOMMEND
持続可能な発展の経済学 (JUGEMレビュー »)
ハーマン・E. デイリー (D)私たちの経済規模は、地球環境という制約の中でこれ以上発展できない規模まで来ているのではないか? という重いテーマに正面から取り組んだ労作。 もう見て見ぬふりはできないのかもしれません。 CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
MOBILE
LINKS
SPONSORED LINKS
OTHERS
|
| Copyright (C) 2010 JUGEM Some Rights Reserved. |