金融ビジネス書作家「北村慶」のブログ

投資ファンド、M&A、資産運用、環境ファイナンス・・・
現役金融マンとして、「金融リテラシー」の向上に役立つ情報を伝えていきたい。
PROFILE
<北村慶の著書・翻訳本>

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  『どうなる 日本の景気』

09年12月発刊、PHP研究所、952円(税別)。
堺屋太一さん、冨山和彦さん、松本大さん、財部誠一さんなど11名の論客の方と、民主党新政権の経済政策について、提言をしています。


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  『ETFとは何か 〜 個人マネーを
 ひきつける新商品のすべて』

09年3月発刊、PHPビジネス新書、800円(税別)。



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  『思考のプロに学ぶ!
 考える極意』

09年3月発刊、宝島社、505円(税別)。
大前研一さん、「マインドマップ」の神田昌典さん、ロジカルに笑わせる三遊亭楽太郎さん、泉正人さんなど錚々たる方々に混じって、北村慶もコラムを寄稿しています。


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  『投資銀行が邦銀に屈した日 〜 キャピタルゲイン時代の次に来るもの』

09年2月発刊、東洋経済新報社、1600円(税別)。
金融危機の内実、来るべき金融新秩序の姿と個人投資家が取るべき行動について考察しています。
日経ビジネス(09年4月6日号)で、ご紹介いただきました。


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  『ほぼ確実に世界の経済成長があなたの財産に変わる最も賢いETF海外投資法』


08年9月発刊、朝日新聞出版、1400円(税別)。
次世代の運用商品である「ETF」を活用した海外投資の実践法について解説した本です。
週刊現代10月25日号、日経マネー1月号にて書評を頂戴しました。



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  『排出権取引とは何か』――
 知っておきたい二酸化炭素市場の仕組み
 

08年6月発刊、PHPビジネス新書、800円(税別)。
地球温暖化問題で話題の「排出権(量)取引」の仕組み・投資対象としての魅力とリスクなどについてまとめた本です。
週刊東洋経済7月26日号でご紹介戴きました。

09年、韓国の環境専門出版社Doyasaeから翻訳版が刊行されることとなりました。



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  『グリーンスパンの正体――
 二つのバブルを生み出した男』
 

経済危機が本格化する前の2007年に金融バブルの崩壊とその犯人としてFRB前議長・グリーンスパン氏の功罪を指摘し、米国で話題となった本です。
監訳と解説を、北村慶が担当しました。
08年4月、エクスナレッジ社より発刊。1680円。



 
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  『教えて、金融のこと
 〜北村センセイに聞く30の質問』


08年2月、朝日新聞出版より発刊。1300円(税別)。

金融という職業が社会とどう結びついているのか、サブプライムなど証券化商品の限界から、インベストメントバンクのボーナスまでを、学生さんと(ネットで)対談しています。


 
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  『大人の投資入門』
 ―真剣に将来を考える人だけに
   教える「自力年金運用法」

08年1月発刊。1300円(税別)。
「日経マネー」4月号、「ネットマネー」4月号等にて書評を頂戴するとともに、数多くの著名ブロガーの方々にもご紹介戴いています。

Amazon 2008年上半期「投資本」第9位。 TOP POINT誌でもご紹介いただきました。

現在のように相場が悪化している時期には、この方法でこつこつ運用をスタートするのがベストだと考えています。


 
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 「温暖化」がカネになる
 〜環境と経済学のホントの関係


07年9月発刊。1300円(税別)。

「産経新聞」10月22日朝刊、
「週刊朝日」11月2日号、
「ダイヤモンド・ザイ」12月号、
「朝日新聞」11月11日朝刊、
「東京・中日新聞」11月18日朝刊、
「日本経済新聞」12月9日朝刊で
それぞれ書評を頂戴しました。
TOP POINT誌でもご紹介いただきました。



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   買収されるのも悪くない。


07年3月発刊。1500円(税別)。

5月6日付・日経新聞朝刊の特集「三角合併解禁が問うもの」において、塩田編集委員から本書をご紹介いただきました。

08年7月、公益法人・日本リサーチ総合研究所(内閣府、経済産業省所管)が主催し、レコフが後援されておられる 「M&Aフォーラム」 より、本書がM&Aの啓蒙・発展に寄与したとして、「奨励賞」を頂戴しました。
 


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   『外資系コンサルの真実』


06年10月「東洋経済新報社」より発刊。 1600円(税別)。
ブックファースト渋谷店ビジネス書部門:3週連続1位。
丸善本店ビジネス書部門最高3位。

ビジネスマンだけでなく、就職活動中の学生の方にも読まれているようです。



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 (新書)『投資ファンドとは何か』


06年7月発刊。 800円(税別)。
丸善本店新書部門:最高3位。
マッキンゼー大前研一氏、ボスコン堀紘一氏・御立尚資氏らの著作に次ぐ、「PHPビジネス新書」シリーズ9作目として刊行。

「投資ファンド」全般に関する手頃な入門書として版を重ねています。



 
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『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』


06年4月PHPより発刊。1300円。
日経産業新聞06年6月23日紹介。
”長期投資の入門書”として、
「船井総合研究所」五十棲剛史さん
「マネックス証券」内藤忍さん
「フィナンシャル・ジャパン」の木村剛さんから、推薦を頂戴しました。

韓国の出版社から翻訳版の発刊が決まり、アマゾンBest Books of 2007の投資関連本第2位になるなど、反響の広がりに驚いています。


 
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『外資ファンド 利回り20%超のからくり』


05年10月PHPより発刊。1300円。
丸善本店ビジネス書部門最高4位。
日経マネー 05年12月号紹介。
東洋経済 06年3月11日号紹介。
日経産業新聞06年3月31日紹介。

何よりも一介のビジネスマンが余技で書いた本が、2005年下半期に発売された日本中の本の中から、TOP POINT誌「読者が選ぶベストブック」25位に選出されたことを有り難く感じています。
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発刊5年半後になって、増刷?! 
2006年4月PHPより発刊した、
 『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』
が、2011年8月、10刷目の増刷になるらしいです。

代理人のアップルシード・エージェンシーによれば、
大量の新刊書が出され、絶版になっていくなか、かつ、流転の早い投資本のジャンルで、稀有な例だそうです。

これこそ、「有り難い」ことです。 関係してくださった皆様・読者各位に感謝あるのみです。
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「排出権取引とは何か」、韓国で出版
 「排出権取引とは何か」のハングル語版が、韓国で出版されました。
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数年前に出したこの本では、
・「温暖化防止・排出権抑制」のためには、「原子力発電」が有力であるが、
 原発リスクという別の環境汚染リスクを抱えてしまうこと
・原発冷却のためには大量の水が必要であり、発電量の過半を原発で
 頼っているフランスでは、原発が河川のそばにあること
・少雨→冷却水不足→原発稼働困難(低下)→火力発電による代替
 →石炭・石油等化石燃料使用→CO2排出量増加→排出権価格上昇
 という関係にあり、天候デリバティブと排出権取引が金融で結びついて
 いること
などに言及しています。
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「コンサル活用の光と影」
週刊ダイヤモンド9月25日号の第二特集「コンサル活用の光と影」。
表紙では、右上に小さく表示されています。 
編集部から依頼があり、マンキンゼーやボスコン等の「戦略系コンサルタント」を上手に活用する10カ条、プロジェクト失敗の実例などについて、情報提供しました。
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雑誌「WEDGE11月号」で温室効果ガス25%削減政策についてコメントしました。
月刊誌「WEDGE」11月号の特集『CO2「25%削減」の問題点が丸ごとわかる』に、北村慶のコメントが掲載されました。
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民主党政権の温室効果ガス25%削減方針が家計にもたらす不利益とは?
PHPのオピニオン誌「Voice」編集部の依頼により、鳩山政権の地球温暖化政策を経済の面から見た小文を、同誌11月号に寄稿しました。
25%削減で、私たち国民の経済負担は、一世帯あたり36万円にも上るのです。
トレードオフ関係にある「足元の経済負担増」と「超長期の地球環境保全」に関して、民主党政権は早期に国民合意の形成を図るべきだと考えます。



この内容が、12月に『どうなる 日本の景気』(Voice編集部=編)で、単行本として出版されることになりました。
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【謹賀新年】  昨年、2008年は「40年に一度の暴落」だったのか?
かどまつ 9月15日のリーマン経営破綻以降、本業が忙しく(一応、現役の金融マンです。ひやひや )、ブログの更新も滞ってしまっておりました。
そんな中、有名ブロガーの方々が(ご自身のブログ経由で)2008年に最も売れた投資本特集を行っておられます。
rennyさんの「rennyの備忘録」では、『大人の投資入門』が1位、
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アマゾン投資関連本ランキング(2008年上半期)に、北村慶の本が2冊ランクイン!
Amazonの2008年上半期Booksランキングが発表され、投資関連本部門で、
『貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント』9位
『大人の投資入門』10位となりました。 ありがとうございます。 
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北村慶の『買収されるのも悪くない。』 が「M&Aフォーラム奨励賞」を受賞しました!
公益法人・日本リサーチ総合研究所(内閣府、経済産業省所管)が主催し、M&A仲介の草分け的存在のレコフ社が後援されておられる「M&Aフォーラム」より、思いがけず、賞を頂戴することになりました。
正賞は、早稲田大学商学学術院・宮島英昭教授の『日本のM&A 企業統治・組織効率・企業価値へのインパクト』(東洋経済新報社)で、
奨励賞は、『買収されるのも悪くない。〜三角合併解禁の本当の意味』と、西村あさひ法律事務所の太田弁護士の論文『委任状勧誘に関する実務上の諸問題』 の二篇だそうです。
大学教授や有名弁護士の論文に混じっての受賞は大変名誉なことだと思っています。
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北村慶、週刊現代に漫画で登場?!
『排出権取引とは何か』というテーマについて、週刊現代さんより取材を受けました。
9日発売(6月21日号)の”それいけ『週刊現代』特捜隊”という漫画仕立ての特集記事です。北村慶も似顔絵(?)で登場しています。

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本日発売の『エコノミスト』5月13日号〜金融化するCO2 に寄稿しました。
毎日新聞社発行の経済誌 『エコノミスト』 から再びご依頼があり、同誌5月13日号 
「【特集】排出権バブル」
に、金融商品化する「排出権」取引について寄稿しました。
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